サンライズの特徴1
【事例 1 】
精神疾患を患い在宅で一人暮らしを続けているAさん。
耳が聞こえにくく持病食事もあまり食べられない様子でした。
町と相談しサンライズで受診の調整や送迎などを行い、まずは必要な医療を受けられる体制の整備をしました。
金銭的にも苦しい状況にあり、ご本人との信頼関係が出来たのちサンライズ安心就労センター(就労継続支援B)を週に数回利用して頂くことになり、利用の日には安価で栄養のある食事の提供をするようになりました。
その後一度はサンライズの安心ハウス(共同生活援助)に入所しましたがやはり自宅で暮らしたいとの要望があり、サンライズの居宅介護で洗濯や掃除、受信のお手伝いなど生活全般を支援することにしました。
ご本人は精神的に不安定になることがあるため、サンライズの精神科訪問看護を利用することで、本人の悩みを引き出し解決につなげることで、精神的な安定も図られるようになってきています。
訪問介護・居宅介護スタッフ
グループ訪問(共同生活援助)定員20名
訪問看護ステーション
介護・医療・福祉のよろず相談所
介護・医療・福祉を総合的に切れ目なく支援します。
どの入り口からの相談でも、グループ内で必要なサービスを検討し必要なサービスを組み合わせて提供します。
私たちができないサービスやより適切な事業所があれば他の事業所につなぎます。
私たちは常に利用者の皆さんの望む暮らしの実現に全力で取り組みます。
サンライズの特徴2
【事例 2 】
知的障害、アルコール依存、肺がんなどあるBさんは親族はいるものの疎遠や生活や病気に関するお手伝いしてくれる身寄りがいませんでした。
高齢で、医療や生活全般に支援が必要なため、サンライズのサービス付き高齢者向け住宅「グランヒルズおがわらこ」に入居。
協力医療機関の旭日クリニックに主治医をお願いして、居宅介護で生活全般の支援を行い、金銭管理は施設で行うことになりました。
施設での生活になれた後は、楽しみを見出すためにサンライズ安心就労センター(就労継続支援B型)の利用も開始しました。
がんの治療は青森市にて行い、受診と付き添いはサンライズの介護タクシーを利用しています。
生活、治療、仕事についてもご本人のペースで無理なく行えています。
最近は不問看護の利用も開始しています。
グランヒルズおがわらこ居室(トイレ・ミニキッチン・シャワー室完備)
安心就労センターでの作業
訪問看護ステーション
障がい者の親亡き後
障がい福祉では、今なお親亡き後の問題が解決していません。私たちは障がい福祉事業、高齢者事業、医療事業を一体的に運営しているからこそ、障がい者の高齢化の仕組みとして対応することが出来ます。
元気なうちは自宅やグループホームから就労継続支援に通い、高齢化し常時介護が必要になれば高齢者施設への移行が可能です。
サンライズの特徴3
【事例 3 】
4世代の大家族暮らしていた高齢者のCさん。
体調を崩して入院してましたが退院後の歩行が難しくなってしまいました。
ご家族はみなさん仕事があり常時の介護が難しく看取りまで可能な施設を探しているとの事で、サンライズの有料老人ホームシルバータウンに入居しました。
ご本人の希望する地域のでいサービスを利用しながら生活をしていましたが、何度か肺炎を繰り返し、看取り介護となりました。
旭日クリニックの訪問診察、訪問看護を利用し施設とクリニックで連携しながら医療と介護を提供させて頂きました。
終末期となり、同居のご家族や県外のお子様などが面会にお越しになったり、お仕事後にお会いできる時間も作り、また、遠方でお越しになれないご親族の方にはオンラインでCさんとお話しいただくなどのお手伝いをしました。
食事が摂れなくなってきてからも、ご家族の手作り料理やケーキをご家族と一緒に召しあがって頂くこともあり、Cさんも大変喜ばれていました。
ご家族が見守る中、幸せな最後を迎えることが出来ました。
有料老人ホームシルバータウン
シルバータウン居室
旭日クリニック(入院・外来・訪問診療・訪問看護)
高齢者のお看取り対応
私たちは在宅でのお看取り、施設でのお看取りの両方に対応しております。
特に施設でのお看取りは、青森県内の多くの医療機関や居宅介護支援事業所などから依頼があり、協力機関である旭日クリニックと連携して、年間100名ほどのお看取りをしています。
経管栄養等の医療ニーズの高いケースの受け入れもできる限り行っています。



